浮気を認めない夫に冷めたのでいつ離婚しても困らないようにしてます

シラを切って嘘を押し通す夫に冷めたので、いつ離婚をしても困らないようにしています

30代の夫婦、子供はいません。

 

交際期間がおよそ8年間で、その期間に彼をあやしいと思ったことも、お互い同じ大学に通っていましたがそのような浮気のようなことを目撃したり人から聞いたりしたこともなく、とても信頼していました。

 

結婚後、2年ほど経ちそろそろ「子供を…」なんて考えていた矢先のことでした。

 

夫の携帯に着信や通知音があっても、夫は私がそばにいると、その場で見ることがなくなりました。

 

私がキッチンにいるときや掃除しているときなど、距離が離れていれば普通に携帯を確認するのに、そばにいると絶対に開きません。

 

そして以前はリビングに充電場所としてコードをまとまて置いてあるため、そこに充電を繋いでから寝ていたのに、寝るときも携帯を寝室まで持って行くようになりました。

 

これは怪しいと思い、夫がお風呂に入っている間に携帯を見るとそこには会社の若い女子社員とのやりとりのが2ヶ月ほど続いている内容が出てきました。

 

軽くパニックになってしまいながらも夢中で読み進めると食事に少なくとも4回は行っていることがわかりました。

 

ほとんどにハートマークが付けられており、相手の女性が好意を持っていることは明らかでした。

 

その後は急いで電話帳を開き、その女性の連絡先を控え、夫の財布からレシートを抜き取りました。

 

ラインの内容にはホテルに行ったような形跡がなかったので、証拠があるとしたら領収書などの中かと思ったのです。

 

しかしそのようなものは無く、それでもやはりショックでした。

 

少なくとも2週間に1度はデートのように食事をしていたわけですから。

 

夫がお風呂から出てくると、私の異変にすぐに気付きました。

 

私は「どういうことか説明してほしい」とラインの内容を見せました。

 

夫は「後輩が彼女を好きで、取り持ってあげようとしただけだ」とシラをきりましたが、私は「そんな後輩の名前は一回も出てきてないけど、読み上げましょうか」と冷めた声で内容を読み上げ始めると、観念したようで謝ってきました。

 

体の関係は無いと言われても全く信用できなかったため、相手の連絡先を控えてあることを告げ、今後なにか怪しいと私が思うことがあったら即に離婚すること、慰謝料はいくらとすること、財産分与などをその場で計算し、もちろんかなり上乗せした金額で出してやりました。

 

そしてその旨を承諾することの文章を夫に書かせ、サインと印鑑を押させました。

 

これで懲りればいいですが、おそらく2度と夫を信用することはないでしょう。

 

子供も今のところ考えられなくなりましたし、私は働いていつ離婚しても困らないように準備をしています。

 

夫はこまめに残業や帰宅時間の連絡をしてくるようになり、ものすごく私に気を遣っていますが、私は表面上は穏やかに過ごしていますが気持ちは冷め切っています。

 

食事を作ったりアイロンをかけたり夫のために行うすべてのことがバカらしく虚しいです。